整 備・点 検

非常用発電設備には正しいメンテナンス(検査・点検)が必要

正しいメンテナンス(検査・点検)が実施されていない場合は、事業主と従事者両者に罰則が科せられます。

法  律

罰  則

電気事業法

 技術基準に適合していないと認められる発電設備の設置者(電気事業法第40条)

 技術基準への適合・又は使用制限

建築基準法

 検査報告をしないもの又は虚偽の報告をした者(建築基準法第101条)

 100万円以下の罰金

消防法

 点検報告をしない者又は虚偽の報告をしたもの(消防法第44条11号)

 上記従事者等の法人(消防法45条)

 30万円以下の罰金又は拘留

模擬負荷試験の試験方法とメリット

非常用発電設備を稼働させ、正常動作することを確認するための試験です。大きく2つの試験方法があります。

 
 実負荷試験模擬負荷試験
停電ありなし
高負荷

困難

(発電機の容量が大きい場合は、高負荷をかけることが難しい)

(試験機の追加で対応可)

模擬負荷試験を行うメリット

1.リスクの回避
 防災能力の向上
 災害時の被害を最小限におさえる
 コンプライアンス遵守
2.無停電での試験
 入居者の方への影響を最小限にして試験可能
3.高負荷運転による製品寿命の延長
 発電機内部のカーボン除去が可能

実     績

場 所

作業内容

発電機の概要

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