整備(予防保全)

停電時に稼働するはずだった発電機が、整備不備により稼働しなかったということが消防庁からも報告されています。

また発電機の状態も確かめず稼働させたことにより、発電機が故障や異常停止する事例も発生しています。

定期的に整備を実施することで、不始動や異常停止を防ぐだけではなく発電機の寿命を伸ばすことも可能な場合があります。

弊社では事前に現地調査を実施した上で、予算に応じた最適な整備のご提案を実施させていただきます。

お気軽にご連絡下さい。

 

整備

出典:消防庁ホームページ(http://www.fdma.go.jp/)

整備不良例

<バッテリーの劣化>

発電機が始動しません

バッテリーの劣化

<冷却水の漏れ>

発電機がオーバーヒートします

冷却水漏れ

<ケーブルの劣化>

ショートし火災の原因となります

ケーブルの劣化