内部観察等

2018年6月に発電機の点検基準が改正され、負荷運転に代えて行うことができる点検方法として、内部観察等が追加されました。

下記の項目を確認することで負荷運転を実施しなくても良いことになりました。

過給器コンプレッサ翼及びタービン翼並びに排気管等の内部観察

燃料噴射弁等の動作確認

③シリンダ摺動面の内部観察

④潤滑油の成分分析

⑤冷却水の成分分析

騒音や排煙などで長時間の負荷運転が実施できない場合や、試験装置から発電機までのケーブル配線が困難な場合に実施される例が多いです。負荷運転と内部観察どちらか良いのかお問い合わせいただければ最適なご提案をさせていただきます。お気軽にご相談下さい。

 

内部観察等で確認する項目

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出典:消防庁ホームページ(http://www.fdma.go.jp/)