負荷運転(負荷試験)

消防法の総合点検では負荷運転(負荷試験)の実施が義務付けられています。

この負荷運転は、電気事業法で定められている無負荷運転(空ぶかし)ではなく、一定の負荷(消防設備の実稼働や試験装置によるダミー負荷)を発電機にかけることにより、発電機から適正な電力が供給されるかを確認するために実施いたします。 

試験装置による負荷運転の流れ

<現地調査>

発電機の状態・搬入出経路・注意事項などを確認します。

<事前点検>

試験日当日に発電機に異常が無いか最終確認します。

<準備>

発電機と試験装置をケーブルで接続します。

<負荷運転>

発電機の状態を見ながら徐々に負荷をかけていきます。

<原状復旧>

点検前の状態へ戻します。

 

<報告書提出>

消防点検の添付資料としてご利用いただけます。

参考価格

発電機容量価格(税別)
80kVAまで200,000円
100kVAまで230,000円
180kVAまで240,000円
300KVAまで250,000円
400kVAまで260,000円
401kVA以上お問い合せください

有資格者(消防設備点検資格者または消防設備士)を含む2名以上で4時間程度の作業となります。

負荷率30%、電圧200V/220V、ケーブル10m以内の場合の参考価格なります。
400V/440Vや6600Vの場合は別途お問い合せください。

台数の多いお客様向けの価格も準備しております。お気軽にお問い合せください。