負荷運転(負荷試験)

消防法の総合点検では負荷運転(負荷試験)の実施が義務付けられています。

この負荷運転は、電気事業法で定められている無負荷運転(空ぶかし)ではなく、一定の負荷(消防設備の実稼働や試験装置によるダミー負荷)を発電機にかけることにより、発電機から適正な電力が供給されるかを確認するために実施いたします。 

試験装置による負荷運転の流れ

<現地調査>

発電機の状態・搬入出経路・注意事項などを確認します。

<事前点検>

試験日当日に発電機に異常が無いか最終確認します。

<準備>

発電機と試験装置をケーブルで接続します。

<負荷運転>

発電機の状態を見ながら徐々に負荷をかけていきます。

<原状復旧>

点検前の状態へ戻します。

 

<報告書提出>

消防点検の添付資料としてご利用いただけます。