お電話でのお問合せ
03-6885-5910
受付時間9:00~17:00

弊社はカンガルーのマークで輸送を中心に活動している
セイノーホールディングス㈱(西濃運輸)グループの一員です

実は、発電機のエンジンはトラックエンジンと共通の仕組みや部品でできています。

発電機とトラックは同じディーゼルエンジンでできており、共通の部品も数多く存在します。
弊社では運輸業の中で培ってきた整備ノウハウを活かし、全国の非常用発電機の整備・点検を実施しています。

安心できる未来のために、様々な施設で丁寧な整備・点検を心がけています。

グループ約90社を含む協力企業と連携しながら、商業施設・オフィス・マンション・宿泊施設・病院等の発電機の
整備・点検を実施しています。どうぞご安心の上、ご相談下さい。

1.確かな経験値

セイノーグループでは27,000台以上のトラックを使い、20万社を超えるお客様への輸送サービスを提供しています。
配送で使っているトラックは自社で製造・整備を実施しており、豊富な整備・点検ノウハウを蓄積しております。

2.低コスト

消耗品や部品はグループで一括仕入れをしております。
そのため大量購入による価格の削減や、卸会社の中間マージンを削減し低コストでサービスを提供することが可能です。

3.安心のワンストップサービス

点検だけでなく、整備も対応可能なメンバーが揃っております。
点検後に整備が必要な場合は、修繕の対応まで責任を持ってご提案いたします。
ディーゼルエンジンの発電機であればメーカーも問わず対応できることも強みです。

主な提供サービスはこちら

すべてメーカーフリーで対応いたします!

こんなお悩みありませんか?

非常用発電機の部品が無く、
修理が出来ないと言われた…

非常用発電機の点検・整備の計画を立てたいが、
どこに相談すれば良いか
か分からない…

非常時に備えた設備提案が欲しい…

 

すべてセイノーメンテックにお任せ下さい!

お問い合わせから作業までの流れ

①お問合せ

他社で更新を勧められた発電機も当社では整備できるかもしれません。
下記よりお気軽にお問合せ下さい。
お電話:03-6885-5910
メール:info@smt.seino.co.jp
お問合せフォーム:こちらをクリック

②現地調査

現地に伺い状況(不具合箇所やメンテナンスの履歴、設置場所など)を確認いたします。
ご予算や気になることなど何でもお話下さい。

③ご提案
 お見積りの提出

お客様のご要望に応じたご提案や、プロの目線から見た整備や点検のご提案を行います。
お見積りご提出までの目安は、現地調査後1~2週間となります。
内容に納得いただき、ご発注を頂いてから作業日程の調整となります。

 

④作業
 整備・点検

作業の内容に応じた有資格者(消防設備点検資格者・消防設備士・自家用発電設備専門技術・自動車整備士など)が対応いたします。
ご発注頂いた内容以外での不具合などが見つかった場合も、できる限りの対応を実施いたします。

⑤報告書の提出

作業報告書を作成しご提出いたします。
ご要望いただければ、作業中に見つかった不具合や予防保全、長期的なメンテナンスプランのご提案などを追加でご提案させていただきます。

 

よくあるご質問

ご覧になりたい項目をクリックして下さい

A1
発電機が確実に稼働し電力を供給できるかを確認するための試験です。
消防設備点検で実施することが定められておりますが、これまでは無負荷(空ぶかし)での点検が多く、負荷を加えた試験が実施されてきておりませんでした。近年多発する災害(地震・水害・火災など)で稼働しなかった発電機があったことから、必要な負荷を加えて試験をすることが消防から指導されています。

A2

実負荷試験
 発電機で稼働する実際の設備を動かし負荷を加える試験方法
 メリット
  発電機で稼働する各種設備を同時に点検できる
 デメリット
  施設の停電が必要な場合が多い
  各種設備を動かす人手が必要

 

疑似負荷試験
 専用の試験装置を接続し負荷を加える試験方法
 メリット
  施設の停電が不要
  負荷の調整が容易
 デメリット
  試験装置を準備する必要がある

A3
ガスタービン式の発電機以外は全て対応可能です。
ディーゼル式の発電機であれば、高圧(6600V)や各種メーカー(ヤンマー・東京電機・ニシハツ・三菱・明電舎・日立など)すべて対応いたします。
点検、整備、更新などどんな作業もワンストップでの対応をご提供いたします。

A4
ご提案までは原則無料で実施しております。
お気軽にご相談下さい。